R/S・E/Z の表し方、エナンチオマーとジアステレオマー、立体配座、立体電子効果など、分子の立体的な形に関わる話題を扱います。
不斉炭素のR/S表記を、CIP順位則の考え方から手順に沿って解説します。
2026年9月4日 立体化学cis/transの限界と、CIP順位則によるE/Zの決め方、cisが必ずしもZにならない理由を解説します。
2026年9月5日 立体化学不斉炭素を持つ分子がなぜ光学活性を示すのか、エナンチオマーとジアステレオマーの違い、フィッシャー投影の読み方からメソ化合物まで解説します。
2026年9月6日 立体化学単結合の回転で決まる分子の形=立体配座を、立体配置との違い、Newman投影式と二面角、いす形とアキシアル・エクアトリアル、配座が環状化合物のE2を支配する仕組みまで解説します。
2026年9月20日 立体化学軌道どうしの重なりが分子の形と反応の向きを決める立体電子効果を、超共役の考え方から、ヒドラジンのゴーシュ効果、糖のアノマー効果、Felkin–Anhモデルまで解説します。
2026年9月21日