計算ツールは、解説記事で手計算した例をそのまま自分の値で試せるようにしたものです。答えだけでなく途中式を表示し、計算に使った定数の出典と、計算の前提(どこまでが近似か)をページの中に書いています。
練習ドリルは、繰り返し解いて手を慣らすためのものです。IUPAC命名 練習ツールでは、骨格式を見て名前を答える練習と、名前から構造を選ぶ練習(4択)を繰り返せます。置換アルカン・アルケン・アルコール・立体配置(R/S・E/Z)などの問題を自動で作るランダム出題、出題範囲と問題数(5・10・20問)を選んで解くテストモード、間違えた問題を間隔を空けて出し直す苦手ノートがあり、官能基の優先順位や命名の手順の早見表も載せています。進み具合や苦手ノートはお使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。